自分の強みの見つけ方 7つの方法 就職・転職活動に向けての強みの活かし方、自己分析

 「あなたの強みを教えてください。」

 

って言われた時に、「答えれないなぁ」ってことありませんか?

 

自分の強みは、どこにあるんでしょう?

 

強みは、どうやって発見したらいいでしょう?

自分の強みを発見・分析する方法をまとめました。

 

 

■この記事は、こんな人にオススメ

・自分の強みがイマイチよくわからない

・強みを発見する方法がしりたい

・強みを分析してみたけど、ピンとこない。

 

 

■記事を読んだら、どんなことがわかるの?

・強みを発見する、分析する方法がわかる

・自分の強みが見つかる

 

 

 

 

■強みの発見、分析の方法は?

  目次

1自分で発見する方法

 ①過去に怒られたことは?

 ②過去にうまくいったことは?

 ③褒める!

    ④やってあげたいことからみる

 

2他人に分析してもらう方法

 ⑤褒めてもらう、聞く

 

3テストを受けてみる

 ⑥ストレングスファインダー

 ⑦リクルート グッドポイント診断

 

 

具体的に、どんな強みの見つけ方があるかを紹介していきます。

まず最初は、自分で強みを発見する方法です。

4つあります。

 

 

①過去に怒られたことを思い出す。

 

過去にあなたが怒られたことを思い出してみてください。

 

なんで怒られたことなんだろう?

と思うかもしれませんが、

怒られたことは、

あなたが普通よりも突出したことです。

 

小さな時に

「うるさい!喋りすぎ!黙って!」と言われたとしたら

話す才能があるかもしれません。

 

また、「考えすぎ。もっと早く行動しないと」と言われていたとしたら、

熟考できて分析する力があるかもしれません。

 

いろんなことに目移りしすぎ!

って言われていた場合は、

複数のことに興味を持てるのが

強みかもしれません。

 

 

あなたのお母さんやお父さん、

先生に怒られていたようなことは

あなたの才能や強みが発揮されている部分である可能性が高いです。

 

思い出してみてください。

 

 

 

 

②過去にうまくいったことは?

 

この方法はオーソドックスな方法です。

過去にうまくいったことを思い出す方法です。

 

あなたの学生時代やアルバイトしていた時や、

社会人になりたての頃、うまくいったことはなんでしょうか?

 

この時、気をつけないといけないのは、

「自然とうまくいったこと」を見つけることです。

 

自然と、気づいたらうまくいっていたことが

あなたの本来の強みです。

 

なんとか頑張って、努力した上でうまくいったことは、

もしかしたらあなたが苦手なことかもしれません。

 

苦手なことを何とかしてうまくいくようにしている

努力した結果、うまくいったことかもしれません

その場合も強みではありますが、

 

自然とうまくいったことの方が、

あなた本来の強みになります。

 

気づいたらうまくいってるなぁってことを

思い出すようにしましょう。

 

例えば、

気づいたら、友達がたくさんできているとか。

気づいたら、リーダーとして周りを仕切っている。

気づいたら、ほかの人の相談に乗ることが多い。

とか。

 

あなたが自然とやっちゃっているようなことを思い出しましょう。

 

 

 

③褒める!

 

3番目の方法は、「褒める!」です。

褒めるっというのは、周りの人を褒めることです。

 

なぜ褒めることが、強みを発見することに繋がるのか?

それは褒める時には、

自分もその要素を持っていないと

褒められないからです。

 

例えば、C君に「あなたは周りがよく見えていますね。」

って褒めたとします。

 

その場合、

「周りがよくみえる」っていうのは、

褒めた人にもその力があるっていうことです。

 

自分の持っている部分でないと、

その人が持っていることを褒められないです。

 

周りの人を10人褒めてみたら、

自分の持っている能力が見えてきます。

 

あなたが褒める部分の観点は、

あなたが能力として持っている部分です。

 

 

 

 

 

  ④やってあげたいことからみる

 

4つの目の方法は、

やってあげたいことからみる。

ということです。

 

これは、やりたいことについても当てはまるかもしれません。

 

やってあげたいことを見るには、

次の質問が有効です。

 

「もし仮に30人の人が部屋にいて、やってあげたいことはなんですか?」

 (出展:本田健著「ピンチをチャンスに変える51の質問」)

 

 

この質問に答えれば、あなたが人にやってあげたいことが見えます。

 

やってあげたいことは、自分がこれまでやってきたことや自分が興味があることだと思いますので、強みでもある可能性が高いです。

 

 

同時に人に提供できるほど、やってみたいことですから、自己分析する上では大切ですね。

 

 

 

2他人に分析してもらう方法

 ⑤褒めてもらう、強みを聞く

 

他人に強みを分析してもらう方法として

シンプルで有効なことは、

「褒めてもらうこと、強みを聞くこと」です。

 

すごくシンプルですが、効果的です。

 

いろんな質問がありますが、

単刀直入に聞くのが、おススメです。

 

 

・私の強みってどこにあると思いますか?

・私の強みをあげるとしたらどこですか?

・自然とできていることで、私の強みとして見えるところはどこですか?

・褒めるとしたらどこが褒められますか?

 

 

聞いた時の注意点としては、

まずは言われたことを素直に受け取ること。

 

えっ?そんな風に見えるの?

どこがそんな風に見えるのかわからない。。

 

そんな感想をもったとしても、

まずは、受け取ることが大事です。

 

周りの人はあなた以上に、

あなたが見えているかもしれません。

 

周りの人に強みを聞くことは、

自分の知らない自分を

発見することができます。

 

 

 

 

3テストを受けてみる
 ⑥ストレングスファインダー

 

テストを受けてみる。

と言うのも強みを発見する方法の1つです。

 

紹介するのは2つあります。

まず1つ目は、ストレングズファインダーです。

 

アメリカのギャロップ社が開発している

人の強みを34個の資質に分けて分析する方法です。

 

簡易的なテストでは、

上位5つの資質について知ることができます。

 

テストは、本についているコードを

特定のサイトで入力することで受けることができます。

 

本はこちらの本になります。

 

 

 

テスト自体は、約35分です。

結果は診断レポートとして上位5つの資質についての

解説付きです。

 

本では、強みを生かすにはどう行動すればいいか?

と言う行動のアイデアが記載されています。

 

追加で費用を払うと34の資質全てが入った診断結果を

みることができます。

 

実際やってみた体験としては、

確かに結果は当たっていました。

 

私の場合、上位5つの資質は、

「戦略思考」「慎重さ」「適応性」「アレンジ」「共感性」

の資質でした。

 

良い点としては

・5つの資質があって、多角的に分析できる。

・現状発揮されている強みがわかる。

 

一方、少しわかりにくい点としては、

・解説が抽象的なので、活かし方がわからない場合がある。

(具体的な行動アイデアがありますが、少し抽象的なので、

行動に落とし込むまで難しいと感じるかもしれません。)

 

・数年で変化する。

私自身も最初にテストを受けた時から、変化しました。

約10年間の間で、3、4回受けましたが毎回違う結果が出ています。

 現状での強みですので、これから変化していくことに注意してください。

 

 

⑦リクルート グッドポイント診断

next.rikunabi.com

 

これは、転職活動している方向けの強み分析です。リクナビNEXTの解説はこちらです。

グッドポイント診断は、リクルートキャリアが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービスです。
「独創性」や「柔軟性」「決断力」など18種類の特徴の中から、あなたならではの5つの強みを診断します。

所要時間は30分程度。

リクナビNEXTに登録することで、グッドポイント診断を無料で受けることができます。

 

転職を考えてる方にはオススメです!

 

以上、7つの方法をご紹介しました!

いかがでしたでしょうか?

 

強みを生かしていきたいですね!

 

 

 

書評「天才はあきらめた」劣等感をパワーにPDCA回す。

昨日からこの本を読んでいる。

 

 

 

 

 本を読んだ率直な感想は、

いやぁ、天才はあきらめたと言ってるけど、

明らかに天才だなぁと。

 

努力し続けられるのが天才だと言うのを

聞いたことがありますが、

山里さんはまさに、努力の天才。

 

一番調子に乗っていることを言ってる奴をぶっ倒すには、どの努力をしなくちゃいけないのかを考える。イライラを使って、とりあえずムカついている時にやることをたくさん決める。そしてそれをメモにとる。

 

やるべきこと、そのきっかけとなったムカつく奴の言葉を一緒に、すぐそれに取り掛かる。そうすれば勝てるし、ムカつく奴も僕の餌になってくれたというこどで怒りが収まる。僕の中のクズとの最高の付き合い方だった。

 

 

劣等感や人への負けん気や恨みを燃料にして、

次の修正を加える。

 

ビジネスでいうと、

PDCAめっちゃ回してます。。

 

笑いをとる仕組みや、

笑いが取れた部分を漫才で残していく。

この部分のくだりは、まさにPDCAでした。

 

山里さんは、ノートに書くことで客観視して、

そしてその事実を受け入れて、次の行動につなげることを

どんどんしていたのでしょうね。

 

なので僕は、2本のネタをひたすらやることにした。

 

ただ全く同じものをやるのではなく、いろいろなマイナーチェンジを加えた。一つのくだりに、単純にボケの候補を50個作って全て試して、一番受けたやつを残すという入れ替え戦のような形でやったり、ツッコミのフレーズもいろいろ試したり、ある程度ウケるものが固まってきたら、ネタ内容は全く一緒だが、ボケを言ってから突っ込むまでの時間を長くしてみるという細かいことまでした。

 

ノートのなかのネタの横には、突っ込むまでの秒数とそれのウケの量を書いていた。毎回、ライブが終わるたびに取捨選択の作業、そしてそれをノートに書いていく。その時に思いついたボケは次の舞台で入れてみる。そして反応をみて、それを固定化する。それの固定化する。その繰り返しだった。

 

お笑いの世界では普通なのかもしれないけど、 

ここまでやるからこそ、Mー1決勝とか

要は日本一を決めるところまでいくのだろうなぁって思いますね。

 

その過程や、人から言われた言葉を、

ノートに書き留めて、自分の力にしている。

次の行動につなげている。

 

僕は天才には程遠い。でもそのスタートラインに僕たちが立てた。本当に嬉しかった。絶対こないと思っていた、そんな日が来た。

 

でもやっぱり僕は天才になれない。でも、この事実をあきらめる材料にするのではなく、目的のために受け入れ、他人の思いを感じて、正しい努力をできた時、憧れの天才になれるチャンスがもらえる。

 

落ち込む暇があったら

次の行動をした方がいいなと思いました。

 

また、やっぱりノートを作って心理を深めていこうと

感じました。

 

このブログは、「自分らしく生きる。自分の望む人生を生きる」

そんなヒントとなるように、ライフワークとして続けていこうと

思いました。

 

それと、

あとがきの、オードリー若林さんの言葉も素敵です。

 

天才とは、尽きない劣等感と、尽きない愛のことなのだから。

 

  

参考にしている人のブログ(^ ^)

参考にしている人のブログ(^ ^)です。

 

心理や心のことは、

心屋仁之助さん

https://ameblo.jp/kokoro-ya/

 

半径3メートル以内の幸せは

本田晃一さん

軽い感じなのに凄い内容(^ ^)

https://ameblo.jp/hondakochan

 

ステージアップや、

気軽に気楽に楽しめて、

考え方が変えれる

椎原さん

https://ameblo.jp/jibuncompany/

 

お金の情報やキャンペーンは、

サバイブ

お得情報満載です。

https://www.survive-m.com/

 

ブログの参考や、お金に関しての毎日の心構えや考え方に。

田宮陽子さん

https://ameblo.jp/tsumakiyoko

 

挫折前に知りたいブログを書く5つのコツ

ブログを書き始めていつの間にか
続かなくなったということはありませんか?

私は、アドセンスアフィリエイトを始めて
ブログを書かなくなったことが
何回もありました。

それ以前にもブログをやっていて
何回も挫折しました。

そのたびに、なんでかけないのか…
と自分を責めておりました。

書かなくなるんじゃない。
書けなくなるんですよね。。

この感覚…。

ブログを書こうと思ったら、
なかなか書くことないよー。
なにを書けばいいのか?
と途方に暮れてしまいがちです。

今回は挫折前に知りたかった
ブログを書き続けるコツをお伝えします。


①好きなこと、興味を持っていることで書く
②65点を合格点とする
③短めに書く(300~500文字から)
④書く記事数を決める
⑤とりあえず3つ!とりあえず10分

①好きなこと、興味を持っていることで書く
 
ブログを書き続ける上で、
大事なのは自分の興味や関心とあっているか
です。

自分の好きなことや興味を持っていることで
書くようにしましょう。

好きじゃないことだとなかなか書く内容が
わからなくなります。

好きなことはわからないなぁ?という人は
これからどんなことを知りたいか?
どんなことを学びたいか?
という問いを考えてみましょう。

自分が学びたい、知りたいテーマだと
どんどん深めることができるので、
書きやすいです。

②65点を合格点とする
なかなかかけないなー!という人は、
私も含めて完璧主義であることが多いです。

こんな文章だったら誰も読まないよ…。
なかなかうまく書けない…

だからアップするのをやめておこう
と、なってしまいがちです。

まず、記事はほとんどの人が見ていません…。
見たとしても、ほとんど覚えていないことが多いです。

3日たったら忘れていることがほとんどです。

あなたは、
3日前に読んだ記事や雑誌の内容を覚えていますか?

よっぽどのことがなければ忘れているはずです。。

忘れるものなので、
あまり気にせず、あまり深く考えずに、
65点ぐらいを合格点にしましょう。

ブログのいいところは、
あとから修正ができるところです。

65点の内容をアップしたとしても
あとからどんどん修正ができます。

65点でUPして、あとから100点を目指しましょう。

まずは書いてみる。
それが行動しやすくなる秘訣です。

③短めに書く(300~500文字から)
最初は短めに書きましょう。
300~500文字。
短めに書いてみましょう。
500文字というと、この記事の①までです。

まずは書き続けるということの方が
大事なので、あまり長くなりすぎないようにして
気軽にやってみましょう。

④書く記事数を決める
どれぐらいの記事を書くかを
決めておきましょう。

ブログを書く業界(どんな業界だろう??)では
おおよそ30記事と100記事が一つの基準です。

100記事書いていくと
アクセス数が増えたり、
アフィリエイトで成約があったり、
ファンができたり、何かしらの結果が起きてきます。

早い人では30記事で変化が出る人もあるようです。

なかなか反応がないと、続けることが難しいですが、
まずは記事を30記事、100記事書くと
決めてみると楽ですね。

結果が出てくれば楽しくなりますが、
なかなか結果が出ないなと感じてたら、
一つの目安として考えてみてくださいね。

⑤とりあえず3つ!とりあえず10分

書くことがないなぁと思ったら
自分が疑問に思っていることや
最近知ったコツを書くのが書きやすいです。

その時は、とりあえず3つ!と
決めてしまいましょう。

3つって何か?

たとえば、
「ブログを書くための3つのコツ」
アフィリエイトで稼ぐための3つのポイント」
「ブログアクセス数を増やす3つのコツ」
など
 
3つ!と最初に書いちゃいます。

すると、3つ、何とか考えざるを得ないです。

3つといわれると
なんとか脳はそれを探し出そうとします。
「赤いリンゴを思い浮かべないでください」
と言われて、

赤いリンゴを思いうかべてしまうように、
脳は聞かれたことを
必ず思いうかべてしまいます。

そんな脳の仕組みを逆手にとって、
「とりあえず3つ!」
と決めてみてみましょう。
すると何か書くことが出てくるはずです。
そして、10分。

書くことが思いつかなかったとしても
10分間は書くために、
パソコンやスマホで時間を確保しましょう。

書き始めると書けるものです。
書けなくても書くための時間として確保しましょう。
小説家の村上春樹さんも
書く時間を朝と決めていたりするそうです。

調子が悪くても書く時間を確保する。
書けなさそうでも書く時間を確保する。

まずは意識してやってみましょう。
以上5つのポイントを挙げてみました。
なかなか挫折してしまいがちなブログですが
楽しく書いていきましょう。